複数形の場合

ごく私的な話題なのですが、ってか以前から私的な話題しか無いことも承知だけど、記します。

本年度(2002年度)から、私と同じ名字の方が職場に専任教諭としてお勤めなさっているのだな。私の名字は「小川」であり、結構有り触れ気味?なのだ。チナミに私の隣の先生も旧姓小川だそうで。
この数年間は「オガワセンセイ」というと私のことを指していたのですね。稀に隣の旧姓小川センセイを「小川さん」と十年以上前の名字で呼んじゃったりする方も居ました。が、その方は(さすがに?)この前の春に退職なされた。で、本年度からまた混乱が始まったわけです、2人の「オガワセンセイ」が居るから。

高校時代の合唱部(小石川高校音楽研究会)でも「オガワクン」が居たんだよね。私と彼、どちらも「小川」なので、私は「おがま」彼は「おがひ」と呼ばれてた。私の名前は「マサキ」なので。「おがま氏」と私のことを呼ぶ後輩も居たりした。昨年9月に久しぶりに遭遇したときにもそう呼ばれたような気がする。

で、話は現在に戻ります。私は他のセンセへの連絡メモなどで自分の名前を記す場合、以前は「小川」だけで良かったのだな。縦線6本。今年度から「小川ま」って記すようにしている。「小川正」って書かれると、「タダシ」って名前みたいじゃないスカ。そんなこともあり、高校時代を懐かしむ意味もあり、自分の署名?は「小川ま」って記すようにしているわけです。
そんなわけで、自分は必ず「ま」あるいはフルネームで自分の名前を記すように心がけているわけですけど、職場内の公式?なプリントなんかだと、「小川」と「小川ゆ」と書かれている場合がある。その場合は「小川」=私であり、名前が平仮名の"ゆ"から始まるカノジョが「小川ゆ」であるのだ。そんな時、自分は心を新たにするね、「小川オリジナル」としてその名に恥じないような仕事をしようってサ。

ってか、ヒトの名前はシビアに記すべきだと思いますけどねぇ。しかしながら、「外字」ってヤツには反対。ま、自分の名前がありふれた漢字で成り立っているってコトもありますけれども。

ここにあるのは2003年2月 9日 21:00の日記です。

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