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教員採用試験と色覚異常

2004/3/18 上梓

 

 朗報である。

 私の中学時代の同級生、公立学校への就業が確定したらしい。彼も色覚異常(色盲、あるいは色覚障害、はたまたドルトニズム?、いや、シノビズム!)なのですね。めでてぇ。

 私、「色覚異常だよん」ってヒトにほとんど逢ったコト無いッス。不思議に思っているノダ、前から。当然?女性でそんなヒトにお会いしたコトは無いのだなぁ。しかし、男性ではシノビズムは5%居るっていう話じゃないスカ。男性のシノビズミスト(?)、私の知る限りは「彼」と「職場(ブンスギ)カメラマニアの理科教諭」及び「祖父」と「従兄弟」と「その他2名」くらいだけである。少ないよねぇ。

 「彼」と「マニア」と私、教育に携わっているってのが面白いよね。

 何でだろ?みんな黙っているのかしら、自分の特性を。
 なにはともあれ、東京都教育委員会ならば「色覚異常」ゆえの排斥は無いのかな?めでてぇ。

 


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